女子バイエルン・ミュンヘン所属の谷川萌々子選手の応援に、アリアンツ・アリーナへ行った。
女子チームの本拠地はFCバイエルン・キャンパスだが、開幕戦だけは特別にアリアンツ・アリーナで行われるという。
男子チームの試合はチケットが高額で、ファンクラブに入っていないと入手も難しいとの噂もある。
せっかくだからアリアンツ・アリーナに入ってみたい、そして谷川選手に会いたい——
そんな思いでチケットを予約した。
谷川選手は、以前子どもたちの学校にも、息子が所属するサッカーチームにも遊びに来てくれた選手だ。
同じ日本人として、若くして海外で活躍している彼女を、みんな心から応援している。
座席は1人15ユーロの2階席だった。
座ったときはプレーがどれほど見えるか未知数だったが、思った以上にピッチ全体を見渡すことができ、
会場の雰囲気を十分に味わうことができた。
1人では食べきれないほど大きなプレッツェルと、アリアンツ・アリーナオリジナルのコップに入ったコーラを手に、
うれしそうな息子。普段は控えているコーラを特別に許したこともあって、満面の笑みだった。
試合開始前から大きなスクリーンに映し出される選手紹介に手をたたき、
開始までの時間すら楽しんでいる姿に、親としては感無量だった。
点が入った瞬間に流れる「天国と地獄」の音楽、スカーフを回す応援、
大きなプレッツェル、チーム名入りのコップ——
どれも印象に残り、忘れられない体験となった。
Danke
Bitte
アリーナに流れるDanke、Bitteのやり取りは しばらく家族内でもブームになった。
次は男子チームの試合を見に行きたい!と息子は張り切っている。
さて、次はどうなることやら。
2026年シリーズは、バイエルン女子・男子ともに優勝候補。息子の影響で、大分選手の名前も覚えた!家族で過ごす楽しい時間の話題提供をしてもらい、バイエルンミュンヘンに感謝!