2025年のミュンヘンマラソンの応援に行ってきた。
今年はアプリで名前を検索すれば、参加者をリアルタイムで追跡できる仕組みになっていて、とても便利!
家の近所を通るコースだったので、「がんばれ!」と日本語で書いた横断幕を持って出かけた。
ところが娘はと全力でお怒っていた。結局お留守番となった。
恥かしいことしないで!!
思春期の娘への対応は困難を極める
けれど、意外なことに、日本人ではないと思われる方々の反応がとてもよく、
日本語を理解しているランナーは笑顔で手を振ってくれたり、「ありがとう!」と声を返してくれたり。
夫も 応援 楽しかった!と満足そうだった。
フルマラソン、ハーフ、10kmと、知り合いも多く出場しており、応援しがいのある一日だった。
キッズマラソン編
息子は3kmのキッズマラソンに出場。
スタート直後に2回も転んでしまい、ゴール直後は大泣き。
それでも、オリンピアパークの会場にはスポンサーのブースがたくさん並び、
走る前も後も十分に楽しめたようだった。
しばらくして、立派なメダルを首にかけて誇らしげに歩く息子の姿を見たときは、なんだか胸が熱くなった。
ゼッケン受け取りドタバタ
ランナー登録後、出走前にゼッケンを受け取りに行く必要があるのだが、
どれくらい並ぶのか、代理でも受け取れるのか、委任状が必要なのか——
いろいろ心配した結果、すんなりと受け取ることができた。
海外イベントの“適当あるある”で何度も痛い目にあってきた私は、
今回はトラブルなくクリアできて心底ほっとした。
全体を通して、
応援する側も走る側も笑いあり涙ありのマラソンデー。
来年もまたこの雰囲気を味わいに行きたいと思う。